【タイトル】

【貴重な経験を生かす!】岩井臨海学校〜担任より〜【3日目】

【本文】

7月29日(土)から始まった5年生の岩井臨海学校。 担任からは、活動を支える児童の役割についてお送りします。 最終日、31日の朝。今朝は中々布団から出られなかった児童も多かったようです。 民宿でお借りしたお布団は、初日に生活係がシーツを用意してくれました。 生活係は他にも、水着の回収や洗濯後の声掛けを行ったり、入浴係と連携してお風呂セットのまとめや配布をしたりと、文字通り皆の生活を支えてくれました。 海辺での校旗降納式や房州うちわづくりの体験を終えると、二泊三日の岩井臨海学校もいよいよ終盤です。 学園での生活を締めくくる閉校式、学校に戻ってから実施した帰校式では、どちらも班長が代表として司会進行やスピーチを行いました。3日間で学んだことを振り返り、明日からの、そして8月25日からの学校生活に生かすことの大切さの伝わる式になりました。 班長は初日の出発式、開校式でも役割を担い、5年生全体に活動の目的意識をもたせてくれました。 それぞれの班で活動する際には整列や点呼を行ったり、夜には班長会議に参加して一日の生活の様子を振り返ったりする等、班をまとめることに全力で取り組みました。 この3日間で児童は、自分の役割を果たし友達と協力することの大切さや、生活を支える周囲の方々への感謝を実感できたと思います。この経験をこれからの学校生活に生かせるよう指導してまいります。


【添付ファイル】

生活.JPG

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